ピッタリの家庭教師と巡り合えるまで努力を続ける事

目標達成を家庭教師に求めるならば冷静にドライに選ぶべき

初めて家庭教師を探す際、何を基準にして良いのか分からないという保護者は多いものです。

  • 家庭教師の能力は派遣会社の評価では分からない
  • 良い家庭教師かどうかは通う学校や出進行では分からない
  • 派遣会社の料金で決めるべきではない

事をお伝えしましたが、最も重要な事は実際の家庭教師に会い、自分の目とお子さんの目で確認し人選をするという事です。

 

多くの一般企業が人を雇用する際に、求人に応募した人に「面接」で実際に会ってみて合格かどうかを判定し、さらには試用期間での「実際の仕事ぶり」を見て、正式に正社員として採用するかどうかを決める段取りと同じです。

 

 

私の家庭教師経験から

ベストな家庭教師を見つける努力を

ベストな家庭教師を
見つける努力を

私自身、家庭教師派遣会社にも登録し家庭教師としてご家庭に派遣された経験がありますが、最初にご家庭に伺い、保護者の方とお子さんが私に家庭教師を依頼するかどうかを決めるお試し授業を行い、もし気に入らなければ違う教師を再度派遣するという制度のある会社でした。

 

家庭教師を替えて欲しいとされるケースでも、それは両者にとってメリットとなる事と受け止めていました。

 

こちらの「家庭教師の体験とアドバイス」でご紹介しているように、個人契約で家庭教師をした経験もありますが、その個人契約で学習指導をしたケースは子供との相性が良かった、学習指導に成功したとは言えない苦い経験でした。

 

成功しなかった理由として、保護者が

  • 家庭教師なら誰でもイイという考えで相性などを重視しなかった
  • 家庭教師に任せておけば良いというスタンスで親としての関与が無かった

ことがあげられると私は考えています。

 

もちろん勉強をする、学習指導を受けるのは子供です、しかし家庭教師を選ぶ際の親の参加は必ず必要です。

 

冷静にドライに家庭教師を選ぶ

当サイトでは良い家庭教師の選び方、そして同時に保護者の役割やより高い学習効果を得るために家庭ですべきことをお伝えしますが、人と人との出会いは運任せである事は否めません。

 

しかし子供の成績をアップさせる、志望校の入試に合格するという絶対的な目標を果たす事を家庭教師に求めるならば、冷静にドライに教師を選ぶべきです。

 

良い家庭教師の選び方とは、子供に相性がピッタリの人と巡り合えるまで選ぶ努力を続ける事と言えるでしょう。

 

もしかしたら最初から相性ピッタリの教師と巡り合えるかも知れません。また逆に何度も派遣会社や教師をチェンジしなくてはならないかも知れません。

 

教育熱心な母親のたとえで、「孟母三遷の教え(もうぼさんせんのおしえ)」ではありませんが、保護者にもそれなりの努力は必ず必要です。

 

但し、基本的な情報も知識もなくては「判断」となる基準を持つことが出来ません。ですから、先ずは保護者自身が家庭教師について学ぶ為、家庭教師派遣会社の代表格であるトライから資料を取り寄せて、基礎的な知識を身に付けて検討を開始する事をお勧めします。

 

家庭教師のトライ

 

尚、トライは家庭教師派遣として以下の条件を備えていますのでお勧めです。

  • 教師の交代が何回でも可能
  • 最適な個々の学習方法の提案
  • 使用する教材が自由に選べる

 

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