親子で相談し家庭教師から受けたい指導を具体的に依頼

勉強が出来るようにして欲しいというような抽象的な希望はNG

家庭教師選びでチェックして頂くポイントは、当サイトのカテゴリー「選んではいけない家庭教師・派遣会社」を是非ともご参考にして下さい。

 

これらの情報・アドバイス・ヒントをもとに、候補として決める、または契約をする時に、必ず親として実行して欲しいのは、「希望を具体的に伝える」ということです。

 

 

「勉強が出来るようにして欲しい」という希望はNG

具体的な希望を

具体的な希望を

ただ「勉強が出来るようにして欲しい」という希望は、あまりにも抽象的で家庭教師側も、何をどのように指導すべきか曖昧となってしまいます。

 

この時点で教師側から、「分りました。」という返事が返ってきたら、その教師はお断りすべきです。

 

逆に、「もっと具体的にご希望を教えて下さい。」と質問してくる家庭教師ならば、OKです。

 

より具体的な希望を詳細に伝える

「国語が苦手なので、国語をメインに指導して下さい。」などと科目で指定するのも良いでしょう。

 

「勉強が嫌いなので、勉強を楽しく感じるような指導をお願いします。」という基本的な依頼でも良いでしょう。

 

「希望校に合格するように勉強を教えて下さい。」という目標とする学校を具体的に伝えるのも良いでしょう。

 

より具体的なほどOKです。

 

親子で相談し細かく希望を伝える、これは必須であると考えて下さい。

 

もしもこの時点で、その教師の反応が良くない、明らかに「困ったな」というような表情をしたら、やはり失格です、即座にお断りをしましょう。

 

「分りました!」と明瞭に答えてくれる人を、家庭教師として決めましょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク