共同作業である教育の参加として親が家庭教師の指導をチェック

親が家庭教師の指導を教師と子供の両方に対し定期的にチェック

私も現役の中学校教師の娘も体験していますが、学校の成績が良くない子供の多くは、親が教育熱心ではありません。

 

また育児全般に熱意が無く、放置に近い扱いを受けている生徒も少なからずいます。

 

 

教育は教師と親の共同作業

教育は共同作業

教育は共同作業

このサイトの記事を読まれている方は、大切な我子の教育を真剣に考えてみえる方でしょうから、そういうケースに当てはまらないと思いますが、特に中学の教員である娘がよく言います。

 

教育は教師と親の共同作業」と。

 

家庭教師に子供の勉強をみてもらう、しかし任せっきりは決して良くありません。

 

親も積極的に参加しましょう。

 

定期的な親のチェック方法

ただこの「積極的」という言葉は、何度も家庭教師の指導や成果をチェックするという回数を意味するものではありません。

 

むしろ何度も、またいつも親が子供の勉強に首を突っ込んでは逆効果です。

 

またせっかく家庭教師をお願いする意味もなくなります。

 

ですので、定期的なチェックをお勧めします。

 

具体的には

  • 家庭教師と直接に話をして様子を確認する
  • 子供にどのような指導を受けているか確認する
  • 生徒である子供だけではなく親にもアドバイスをしてくれるかどうか
  • 子供の指導を受けたノートなどを見て、どのように家庭教師から指導を受けているのかチェックする

 

もしこれらのチェックで気になるところがあれば、親として直接に家庭教師と話し合いをするべきですし、もしも互いの意見が違うならば、家庭教師を変える、御断りする事も必要となるでしょう。

 

繰り返しますが、「参加」と「干渉」は全く違います

 

あまりチェックの頻度を多くすると、それは参加では無く干渉となってしまいますので、3回の指導に1回など、チェック頻度にも注意するようにしましょう。

 

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