家庭教師の途中のチェンジやお断りは全員のメリットになる

子供の状況を把握し適切な指導をしない家庭教師は即刻チェンジを

家庭教師と契約し、既に数回、学習指導を受け、親もその内容をチェックした結果…

 

子供のノート、教材に家庭教師の書き込みが無く、文字に依る指導が無く、もっぱら口頭だけで学習指導をしている…

 

マニュアル通りの指導ばかりで、マニュアルには無い、子供の状況を正確に把握した適切な個々の指導、対策をしてくれない家庭教師…・

 

 

決断は早ければ早いほど良い

決断は早いほど良い

決断は早いほど良い

この家庭教師では、期待した成果は望めない、もしもそう感じたならば、早急に教師をチェンジして貰う、またはお断りしましょう。

 

このような残念な事態になった場合、チェンジ、またはお断りは早ければ早いほど良いです。

 

またそれは子供、そして家庭教師の両方のメリットとなります。

 

チェンジ・お断りはお互いのプラスになる

思っていた、期待していた家庭教師では無かった場合、それを即座に替える、または契約を解除する事は、子供にとってメリットとなるのは当然です。

 

貴重な勉強時間を、不本意な教師からの個人指導で費やすのは、精神的にも良くありません。

 

またこれは家庭教師にもメリットとなります。

 

先ず望まれていない家庭、環境で仕事をするという事は、教師にとっても精神的にプラスにはなりません。

 

また通う家庭から、「貴方ではダメです。」と伝えられる事は、その教師の学習、良い体験となるからです。

 

単なる相性の問題であれば別ですが、それが学習指導の悪さであれば、それを反省し次回に活かす事が出来て、その人の家庭教師としての成長に繋がるからです。

 

どんな出来事もプラスに受け止めれば、その人の良い体験となります。

 

断られた家庭教師も、その体験を経て、一回り成長が出来ます。

 

このように家庭教師のチェンジ・お断りは、双方のメリットになります。

 

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