落ちこぼれ対策 / 出来る分かるという経験をさせ褒める

親が見ることを心がけ親子で一緒に学習し勉強は怖くないと教える

勉強ができなくても、楽しく過ごせていれば良い…

 

それは多くの保護者が思うことでしょう。

 

しかし勉強ができないということがコンプレックスになり、この「楽しく過ごす」という事さえ侵害してしまうことは往々にして起こりうることです。

 

 

対策は急務。「親が見る」ことを心がけて

親が見る

親が見る

このような場合は、子供の自主性に任せておくだけでは、あまりに危険です。

 

おそらくこのケースの場合、ほとんどが学習習慣を身に着けていないケースでしょう。

 

だからといって、こちらの「学習習慣を身につける / これだけは勉強するように指導する」でご説明したように、食卓から切り離し、机に向かう習慣を植え付けるのもかなり難題です。

 

学習習慣を身に着ける前に、まずは「勉強というのはしなければならないもの」であり、「する必要のあるもの」であることを、実感として覚えさせなければなりません。

 

このケースの場合は、親子で一緒に学習していくのが良いでしょう。

 

その際使う参考書などは、現在の学齢よりも、さかのぼったものを使います。

 

その子の理解速度にあわせてあげるのです。

 

「ほめる」ことはとても大事。勉強は怖くないと教える

勉強ができないことにコンプレックスを持ち、落ちこぼれになっている子供の場合、「こんなこともできないの」「わからないのはどこなの」という言葉は厳禁です。

 

勉強=怒られるもの、という思い込みを解除する必要があります。

 

そのため、本人が「何とか分かる」ものよりも一段階やさしいもの>を選び、「出来る」「分かる」という体験をさせ、褒める

 

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