中学受験対策 / 子供・保護者・家庭教師・学校の四人五脚で臨む

中学受験対策で志望校を目指す受験勉強で家庭教師に依頼すべき事

勉強の難易度的には最高峰に位置するのが、中学受験対策です。

 

特に、志望校を絞って受験をする子供にとっては、家庭教師は力強い味方となるでしょう。

 

子供、保護者、家庭教師、学校、この四人五脚で受験を突破しましょう!

 

 

受験には一家で取り組む

受験には一家で

受験には一家で

まずは自分の受験のときを思い返してください。

 

中学受験の体験がなければ、高校受験、あるいは大学受験のときでもかまいません。

 

家族がテレビを見ている中で、自分だけが勉強部屋に引き上げていくこと……。

 

あの寂しさや苦しさを体験したことのない人はいないと思います。

 

もちろん家族全体が受験生だけに一生懸命になり、自分たちの楽しみをやめる、という必要はありません。

 

しかし受験生に対する配慮は絶対に必要です。

 

たとえば、リビングの隣が勉強部屋なら、テレビの音量を下げる。

 

追い込み時期で、夜まで勉強しているようなら、ちょっとした夜食を用意しておく。

 

そんな小さな気配りであっても、「家族みんなが自分に協力してくれているんだ」と、受験生は心強く思うでしょう。

 

「休憩中」を責めない

一般に、中学受験を志す子供というのは非常に向上心が強いです。

 

つまり、保護者が積極的に働きかけをしなくてもきちんと勉強するし、さぼらないものです。

 

もちろん保護者もあせるでしょうが、子供が「休憩」をしているときは、極力勉強の話題はふらず、「時間がないんじゃない?」などと追い詰めることはしないでおきましょう。

 

また、子供自身が強く望まない限りは、食事はできるだけゆっくりとりましょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク