中学校授業への移行 / 親の実体験を子供に話し違う実感を持たせる

小学校と中学校では大きく違う授業は親の実体験を話し実感を持たせる

小学校の授業と中学校の授業は大きく違います。

 

実体験をもとに、ご説明します。

 

 

小学校と中学校では大きく違う!授業の差異

小学と中学の授業の差異

小学と中学の授業の差異

私自身が体験した話です。

 

小学校まで、私の成績はかなり良い方でした。

 

算数でも80点以下を取ったことはなかったし、特段苦労したこともありませんでした。

 

しかし中学校の最初のテストで、まさかの60点。

 

中学校1年生のときの成績は、1学期9、2学期7、3学期5と三段オチのように下がっていきました。(10段階評価)

 

このように、小学校のころに成績が良かったからといって安心していてはいけません。

 

小学校と中学校では、授業の質もやりかたも大きく違うのです。

 

親の実体験を話しつつ「違う」という実感を持たせる

しかしこればかりは、本人には分かりません。

 

体験していないことなのですから、当然です。

 

そのため、親が自分の実体験を伝えるようにしましょう。

 

その際は、「だからお前も勉強しなければいけない」という風に話を持っていくのではなく、あくまで保護者の「昔話」程度にとどめておくことをオススメします。

 

「小学校の授業と中学校の授業は違う」ということを実感するのは必要ですが、嫌悪感を抱かせては何にもならないからです。

 

また初回のテストでは、たとえ成績が思わしくなくても厳しい叱責は厳禁である、ということもあわせて覚えておいてほしいですね。

 

過度な叱責は、これもまた嫌悪感や不安感を覚えさせるだけだからです。

 

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