褒めて伸ばす家庭教師/相性=非常に良い/プラス評価で成功体験を

褒めて伸ばす家庭教師 + 真面目で学力が低い子供 = 相性 ◎

家庭教師を雇う際には、相性がとても大事です。

 

この事は、今までにも再三述べてきましたね。

 

今回は更に細分化していきたいと思います。

 

先生のタイプと子供のタイプを四つに分け、更に子供の学力レベルも三つに分けました。

 

このページの目次

 

非常に有効

プラス評価で成功体験を

プラス評価で成功体験を

褒めて伸ばす家庭教師+真面目で学力が低い子供の組み合わせの相性は非常に有効です。

 

◎ですね。

 

というのも、真面目でありながら学力が低い子供というのは、「自分はきちんとやっているのに、どうして成績が伸びないのだろう」「やっていても伸びないのは、自分が悪いからだ」と思いつめているケースが多いのです。

 

成功体験をさせる

この時必要なのは、「出来ている」という成功体験をさせ、それに対してちゃんとプラスの評価を行う、という事です。

 

これは私も家庭教師で学習指導する時に使っていた方法です。

 

たとえそれが周囲と比べて著しく低い状態であったとしても、その子供の理解レベルにあわせ、「その子供にとって」「出来なかった事が」出来るようになった、というのであれば、きちんとそれを評価しましょう。

 

誰だって、叱られるより褒められた方が嬉しいものです。

 

特に真面目でありながら点数が低い子供の場合、この良い評価をされる体験が他の事例に比べて圧倒的に少ない、という状況にある事を、保護者も家庭教師も決して忘れてはいけません。

 

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