友達タイプの家庭教師/相性=良い/教師に質問出来る生徒なら有効

友達タイプの家庭教師 + 真面目で学力が低い子供 = 相性 ○

友達タイプの家庭教師、というのは、日常会話を多めに取り入れたり、「近所のお兄さん」のような感じで接していくタイプの事を指します。

 

気軽に色々な事を聞く事が出来るし、疑問点の質問という意味では非常に有用なタイプです。

 

 

悪くはないが

教師に質問出来る子供ならば有効

教師に質問出来る
子供ならば有効

友達タイプの家庭教師+真面目で学力が低い子供の組み合わせの相性は悪くはないが良くもないという感じです。

 

まあまあ、という意味で○でしょうか。

 

友達タイプの家庭教師の場合、その子供の「真面目さ」に上手く合致できればいいのですが、そうでない場合、子供の方が急激に距離を縮められているかのように感じてしまう事もあります。

 

すんなり質問できる子供なら

すんなり家庭教師に質問できる子供、あるいは塾などでは真面目さ故に自分の学力レベルの低さに気後れしてしまって先生に質問できない、という子供の場合は、この組み合わせはかなり有効です。

 

友達タイプの先生の多くは「話しやすい雰囲気」を持っており、子供の声によく耳を傾ける傾向にあります。

 

友達タイプの家庭教師なら、お茶の時間(小休憩)をもってもいいですね。

 

ずっと勉強の事だけを考えて取り組んでいると煮詰まりますし、他のタイプに比べて会話も弾みやすいです。

 

家庭教師が、「失敗体験」「昔落ちこぼれだった」という体験をしているのなら、尚いいでしょう。

 

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