熱心で熱血な家庭教師/相性=悪い/情けない気持ちにする教師は失格

熱心で熱血な家庭教師 + 真面目で学力が低い子供 = 相性 ×

家庭教師で熱血、と言っても、昔の受験戦争の時代のように、時には手をあげたり怒鳴ったりする先生というのは、もういません。

 

というか、もしそんな事をすれば大問題になってしまいます。

 

しかしながら、それに近しい「気質」と言いましょうか、私達がイメージする「熱血タイプ」「体育会系タイプ」の教師は存在します。

 

 

あまり向かない

情けない気持ちにさせる教師は失格

情けない気持ちに
させる教師は失格

熱心で熱血な家庭教師+真面目で学力が低い子供の組み合わせの相性はあまり良いとは言えないです。

 

もちろん個人差も大きいのですが、個人的には×だと思います。

 

実際に、私も学習塾などでもこのような組み合わせは見てきましたが、上手く作用する事はあまりなかったです。

 

学校などの、長期に渡る「教育機関」の場合は上手く行く事もありますが、家庭教師はそういう性格のものではありません。

 

「情けない」という気持ちを抱かせるのは家庭教師として失格

昔塾に通っていた頃投げかけられた「もっと頑張ればきっと出来るようになるよ!」という言葉ですが、これ、私は大嫌いな言葉です。

 

1日10時間個人で勉強してどうにもならないのに、どうやって勉強しろと? 

 

そのやり方が分からないから、独学ではなくて学習塾や家庭教師を頼んでいるんだよね? と心で反発を感じます。

 

子供に「情けない」という気持ちを抱かせてしまうような接し方は、家庭教師として失格であると私は信じています。

 

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