知性派で合理的な家庭教師/相性=悪くない/劣等感を与えない教師を

知性派で合理的な家庭教師 + 真面目で学力が低い子供 = 相性 △

無駄な事は一切しゃべらずに、淡々と授業を進め、点数を上げる事を至上命題とするタイプの家庭教師と、真面目で学力が低い子供の相性はどうなのでしょうか?

 

このタイプの教師は学校生活でも時々いると思うのですが、学校教育と家庭教師の違いというのが最も明確化される所でもあると思います。

 

 

「ビジネスライク」の意味

劣等感を与えない教師を

劣等感を与えない教師を

知性派で合理的な家庭教師+真面目で学力が低い子供の組み合わせの相性は悪くはないといった所でしょう。

 

決して悪くはありませんが、その先生が子供を「どう見ているのか」、あるいはその子供が「どう見られているのかと感じるか」によって大きく違います。

 

理知的で合理的な家庭教師の場合、相手の学力が低かろうが高かろうが、ある程度ビジネスライクに接してくれます。

 

これを「冷たい」と思う人もいるのですが、逆に考えれば子供側も家庭教師に対して気を使う必要がない、という事です。

 

「バカにされている」と思わなければ

ただ注意してほしいのが、真面目で学力の低い子供の場合、「先生からバカにされている」と感じてしまうと、そこで思考がストップしてしまう可能性がままある、という事です。

 

特に禁句は、「なぜわからないの」です。

 

この言葉には、「どこで詰まっているの?」という意味合いが含まれていると思うのですが、言われた方は、「どうしてこんな簡単な問題もわからないのか」と責められているように感じてしまう事があります。

 

特に家庭教師がクールな印象ならば尚更です。

 

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