友達タイプの家庭教師/相性=悪くはない/親の監視関与で脱線を防ぐ

友達タイプの家庭教師 + スポーツ好きで学力が低い子供 = 相性 △

友達タイプの教師は、諸刃の刃だとよく言われます。

 

教師―子供の関係のみならず、親子関係でも言われる事ですね。

 

では、友達タイプの家庭教師+スポーツ好きで学力が低い子供の場合はどうなのでしょうか。

 

このページの目次

 

相性は悪くない

保護者の監視・関与で脱線を防ぐ

保護者の監視・
関与で脱線を防ぐ

友達タイプの家庭教師+スポーツ好きで学力が低い子供の場合の相性は悪くはない、平均点と言った所でしょうか。

 

友達タイプの教師の場合、総じて陽気で会話が上手です。

 

そのため、スポーツで活発に活動している子供との相性は悪くありません。

 

憧れの先輩を見るような気持ちで先生を慕えるなら、より良い効果が見込めるでしょう。

 

脱線には注意

特に真面目、という訳ではなく、その上学力が低い子供の場合、そもそもの前提として「勉強が嫌い」という事が挙げられます。

 

そのため、このタイプと友達タイプの家庭教師を組み合わせた場合、結局雑談が楽しくなってしまい、ろくに「家庭教師」としての役割を果たさなかった、という嘆きを聞く事があります。

 

このような状態になってしまうと極めて危険だし、第一家庭教師の意味がありません。

 

監視、と言っては言葉が悪いのですが、保護者がある程度気配や様子を窺える場所を勉強場所に選んだ方がいいのかも知れません。

 

小休憩の意味でお茶を運んだりするのも、この組み合わせの場合は、比較的有効であると言えます。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク