知性派で合理的な家庭教師/相性=悪い/互いが理解出来ず最悪対立

知性派で合理的な家庭教師 + スポーツ好きで学力が低い子供 = 相性 ×

とてもイメージしやすい「水と油」の関係のニオイがするこの二つの組み合わせ。

 

その想像にもれず、この組み合わせにはとても難しい問題がつきまといます。

 

 

基本的にあわない

互いが理解出来ず最悪対立する

互いが理解出来ず
最悪対立する

知性派で合理的な家庭教師+スポーツ好きで学力が低い子供の場合の相性は悪いとなります。

 

それもかなり大きな×印です。

 

もちろん個人差はありますが、多くの場合、知性派で合理的な家庭教師は、スポーツ優先でかつ効率よく勉強を進めない子供の行動原理を理解出来ません

 

また、スポーツを優先する子供は、冷たいやり方にも思える家庭教師の合理主義を上手く汲み取る事が難しいです。

 

「対立構造」が出来てしまう

最も怖いのは、ただ単純に「相互理解が難しい」事ではありません。

 

相互理解が難しくても、付き合っていく内にお互いの考え方を、納得は出来ずとも理解していく事は可能だからです。

 

これは家庭教師と子供に限った事ではありませんよね。

 

全ての人間関係で同じ事が言えます。

 

怖いのは寧ろ、「敵対関係」「対立構造」が出来上がってしまう事です。

 

合理的とは言えない子供に家庭教師が苛立ち、教師のカリキュラムに納得できない子供は押さえつけられているように感じ、反発してしまう。

 

こうなってしまうと、勉強どころではありません。早急に先生を変えなければいけなくなるでしょう。

 

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