褒めて伸ばす家庭教師/相性=悪い/評価に無関心で褒めても無意味

褒めて伸ばす家庭教師 + 天才肌で学力が低い子供 = 相性 ×

天才肌の子供への家庭教師のあてがい方はとても難しい、というのは前述した通りです。

 

このタイプは家庭教師を選ぶのにも少し難しいので、この項目で少し詳しくその性格を見ていきます。

 

 

そもそも天才肌とは

評価に無関心なので褒めても無意味

評価に無関心なので
褒めても無意味

私もごく身近で見てきましたが、彼らの多くは自分の「得意分野」をはっきりと理解していて、しかしながら色々な事に好奇心旺盛で、「やってみたい」→「よしやろう」までの間がとてもシンプルで、フットワークが軽いです。

 

その反面とても頑固な面を持っており、自分が「興味なし」と切り捨てた事に関しては一貫して興味を示しません

 

加えて周囲からの評価をあまり気にしないため、成績の評価に、(少なくとも本人は)悩む事もありません。

 

褒められても無反応?

褒めて伸ばす家庭教師+天才肌で学力が低い子供の場合の組み合わせの相性は良くないです。

 

褒めて伸ばす家庭教師で、学力が低い子供との組み合わせとしては、唯一×がつくのがこの組み合わせです。

 

天才肌の子供の場合、そもそも周囲からの評価を気にしない傾向が強いため、褒められても無反応であったり、逆に鬱陶しく感じるケースが多いです。

 

そのため、この子供と先生の組み合わせは、噛み合わないどころか、子供の学齢が低い場合は「不気味で理解出来ない存在」として、教師をモンスターのように捉えてしまう事さえあります。

 

中学生以前の場合で、かつ子供がこのような特性を持っているなら、避けるべき組み合わせと言えます。

 

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