褒めて伸ばす家庭教師/相性=非常に良い/寄り添い出来た事を評価

褒めて伸ばす家庭教師 + 繊細な神経で学力が低い子供 = 相性 ◎

内気で繊細で人見知りが激しい…

 

そんな児童にとって、「家庭教師」という存在は、なかなかハードルが高いものです。

 

学校や学習塾と違いマンツーマンですから、自分から働きかけないと、質問する事も難しいです。

 

しかし奥手で人見知りだから、なかなか言葉にする事ができない。

 

このタイプの家庭教師選びは、天才肌タイプとはまた違った「難しさ」があります。

 

 

「褒めて伸ばす」は効果大

寄り添い出来た事を一つずつ評価

寄り添い出来た事を
一つずつ評価

褒めて伸ばすタイプの家庭教師は、学力レベルが低い子供にとって力強い味方になりますから、相性は非常に良いです。

 

特に、真面目なタイプと繊細なタイプには効果が大きいです。

 

繊細なタイプで学力が低い子供の場合、自己への評価が低い傾向にあります。

 

そんな中で、上から押さえつけるような言葉を掛けてしまえば、逆効果になる事は火を見るより明らかです。

 

ゆっくり寄り添い、出来た事を一つずつ評価しましょう。

 

予習より復習を

予習よりも復習に重点を置いて授業を進めていく事になるはずですが、その際、子供は必ず「こんなスピードで大丈夫なのだろうか」と心配になります。

 

しかし繊細なタイプであれば、それを口に出して聞く事にはためらいがあります。

 

そこで先生は、「今はゆっくりだけど、ちゃんと前に進んでいるし、絶対に追いつくよ」と前向きな言葉を掛けるようにしましょう。

 

その際、子供の努力を認めてあげる言葉を、端々に入れていくといいですね。

 

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