友達タイプの家庭教師/相性=悪くない/受験勉強の追込みには不向き

友達タイプの家庭教師 + 真面目で学力が平均の子供 = 相性 △

友達タイプの家庭教師と、真面目で学力が平均程度の子供の場合も、それほど相性は悪くありません。

 

しかし微妙に違いが出てくるので、注意しておきたいもの。

 

 

雑談注意・その子の特性を見極める

受験勉強の追込みには不向き

受験勉強の
追込みには不向き

基本的にあまり問題の起こらない組み合わせではありますが、相性は悪くはないといったところ。

 

というのも、子供がその真面目さ故に、「もう1ランク、2ランク上の志望高校を狙いたい」と思っているのであれば、家庭教師のフランクさが、逆に「真面目に取り組まれていない気がする」と感じる事もあるからです。

 

中学生か高校生か

子供が中学生であった場合は、「そういうフランクさも大切であり、逆にリラックス効果を生む事で、良い気分転換になる」という所まで想像を働かせる事は、結構難しいです。

 

逆に高校生の場合はその辺りは十分理解していても、特に受験時期が近くなってくると、「そんな事に時間を割いているヒマはない」と感じてしまう事もあります。

 

もちろん良い方向に働く事もあるのですが、「残り三ヶ月しかないから、今までは学習塾だったけど、追い込みをするために家庭教師を雇う」というようなケースの場合は、友達タイプは避けた方が無難です。

 

今までも長くお世話になっており、家庭教師との信頼関係が十二分に築かれた状態であるなら、寧ろプラスに働く事は、想像に難くないでしょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク