熱心で熱血な家庭教師/相性=悪い/子供を正確に把握する能力が必須

熱心で熱血な家庭教師 + 真面目で学力が平均の子供 = 相性 ×

指導者が熱血タイプの場合、子供によってはやや疲れてしまう事も。

 

真面目で学力が平均程度の子供なら、その先生の特性に「どこまで」付き合っていけるかが課題になります。

 

このページの目次
  1. 特性はよく見極めて
  2. 気遣いが必要

 

特性はよく見極めて

子供を正確に把握する能力が必須

子供を正確に
把握する能力が必須

熱心で熱血な家庭教師+真面目で学力が平均の子供の組み合わせの相性は少し難しいです。

 

ただ、選び方の難しさを考えると、どうしても×という評価になってしまいます。

 

上でも触れたように、家庭教師の指導にどこまでもついていけるタイプの子供の場合は、非常に大きな効果を得る事ができます。

 

しかしこれには強い克己心と向上心が必要ですし、初めは「大丈夫!」と思っていても、続けていくうちに「やっぱりしんどい」と思ってしまう事もあります

 

気遣いが必要

もっとも教師がこのような気質を持っていたとしても、子供のテンポや疲労を的確に汲み取れるタイプの家庭教師であるならば、寧ろプラスの効果を得る事ができます。

 

問題は、家庭教師の体験不足故にそれが測れない場合。

 

教師の方はあくまでハッパをかけるつもりで励ましたのだとしても、それが逆に負担になってしまう事はままあります。

 

「もう無理です」と言いたいのに、口にする事が出来なくて尚追い詰められる、という事がままあるのは、この「真面目タイプ」の特徴の一つです。

 

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