友達タイプの家庭教師/相性=悪い/脱線せず勉強集注の姿勢が必要

友達タイプの家庭教師 + 真面目で学力が高い子供 = 相性 ×

真面目で学力が高い子供と友達タイプの家庭教師の組み合わせの結果に関しては、ある程度予想できる人もいるでしょう。

 

今回はこの相性に着目します。

 

 

相性がいいとは言いがたい

脱線せず勉強に集注する姿勢が必要

脱線せず勉強に
集注する姿勢が必要

友達タイプの家庭教師+真面目で学力が高い子供の場合の組み合わせの相性はあまり良いとは言えないとなります。

 

評価を下すなら×でしょう。

 

これは学校でもありがちなのですが、「子供受けが良くて」「笑いをとって」「余談が多い」教師と言うのは、一定の層から強い評価を受けます。

 

でも中には、「早く授業を進めてほしい」「脱線が多すぎる」と感じる子供もいます。

 

特に家庭教師で、かつ「成績を上げたい」というのが一番の目的の子供の場合、先生のこのような態度と言うのは、しばしば「いらつき」の原因にさえなります。

 

雑談は控えめにする

ただし、緊張状態を維持するだけではなく、適度なリラックス効果を得る事が出来る、という意味では、この組み合わせも悪くはありません。

 

その際は、雑談は控えめにして、授業の間は勉強にだけ集注する姿勢を作りましょう。

 

家庭教師も、ずっと子供の手元を覗き込んでいる必要はありませんが、子供がやってきた宿題の採点などを行い、たとえその子供に教えるものであっても、他のページなどに注意を向けないようにします。

 

もしくは、家庭教師も「予習」がてら、同じ問題を子供の隣で取り組むのも良いですね。

 

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