知性派で合理的な家庭教師/相性=悪い/確執となる避けるべき組合せ

知性派で合理的な家庭教師 + スポーツ好きで学力が平均の子供 = 相性 ×

知性派で合理的な家庭教師は、相性のいい子供には本当にぴったり合致するものです。

 

「目標」として掲げる志望校以上のレベルに合格できる水準にまで達する事も、決して珍しい事ではありません。

 

では、スポーツ好きで学力が平均程度の子供との組み合わせはどうなのでしょうか。

 

 

避けるべき組み合わせ

確執が生まれる避けるべき組合せ

確執が生まれる
避けるべき組合せ

知性派で合理的な家庭教師+スポーツ好きで学力が平均の子供の組み合わせは避けるべきで、相性は悪いとなります。

 

結果は×です。

 

「お互いの考えが理解できず、対立関係になりがち」というのは、学力が低い子供の部分でも述べましたが、中程度の学力を持っている子供の場合、もっと事態は深刻です。

 

「今までのやり方でスポーツも勉強もやってきて、真ん中の成績を維持している」と考える子供と、「今まではそれで良かったが、受験に向けて周りの皆はもっと勉強するのだから、今までのやり方では維持出来ない」と考える先生の間では、お互いが理解できずに、ほぼ確実に確執が生まれてしまいます

 

確執を避けるために

このような確執を避けるために、一番手っ取り早いのは、「その家庭教師を選ばない事」です。

 

ただそれでもこの人に、と言うのであれば、事前に保護者から意向を伝え、家庭教師の方から今後の勉強の方針を、子供のやっているスポーツになぞらえて伝えていく方法を取るのが良いかと思います。

 

それでも子供が受け入れるかどうかは、ある程度賭けになってしまいますが、やってみる価値はあるでしょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク