褒めて伸ばす家庭教師/相性=良い/文武両立の生活態度全般を評価

褒めて伸ばす家庭教師 + スポーツ好きで学力が高い子供 = 相性 ○

運動が好きでスポーツを優先しながらでも、成績も上位、という子供がいます。

 

彼らには大別して2パターンあって、一つはとにかく飲み込みがよく、要領が良いタイプ。

 

もう一つは、完全な努力型です。

 

 

「褒めて伸ばす」の功罪

 

文武両立の生活態度全般を評価する

文武両立の
生活態度全般を評価する

褒めて伸ばす家庭教師+スポーツ好きで学力が高い子供の組み合わせの相性は悪くはないです。

 

悪くはないのですが、決していいとは言えない理由の一つとして、「そもそもそれだけの努力をしているのなら、褒められて当たり前だから」という認識があります。

 

もちろん、それだけの努力や成果を挙げているにも関わらず、その子供がきちんとした評価を得ていない、もしくは周囲が非常に厳しい環境であり、まだまだ満足していないという場合、この「褒める」というストロークは大変有用です。

 

しかしそうでない場合は、大した効能は望めません。

 

良い科目を褒めつつ悪い科目をあげていく

良い科目を褒めつつ悪い科目をあげていく、というのは基本中の基本です。

 

ですが努力家で、かつスポーツ活動にも一生懸命な子供の場合は、「この問題を出来た」という事で褒めるのではなく、その生活態度全般について言及し、評価をしてあげると良いでしょう。

 

「あなたの頑張りは、みんな見ているよ」と伝える事は、決してマイナスにはならないからです。

 

また、頑張りすぎているようだな、と感じたら、家庭教師はそれを保護者に伝えるような体制が作り上げられれば理想的です。

 

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