友達タイプの家庭教師/相性=悪い/子供のプライドが原因で対立

友達タイプの家庭教師 + スポーツ好きで学力が高い子供 = 相性 ×

友達タイプとスポーツ優先タイプは親和性が高い傾向にある、と言うのは、先ほど述べた通りです。

 

しかしこれが、成績優秀な子供になると、少し話が変わってきます。

 

 

子供の「プライド」の高さを考える

子供のプライドが原因で対立する可能性

子供のプライドが
原因で対立する可能性

大人になってしまうと、子供の目線で物事を見る事が難しくなりますよね。

 

でも子供にだってプライドはあるし、それは時に大人のものよりずっと高い事もあります。

 

特に、努力を重ねて、スポーツと学業を両立している子供なら尚更です。

 

このようなタイプの子供の場合、しばしば友達タイプの家庭教師とは対立してしまう事があります。

 

余裕があって楽しそうにしている先生と、自分の間に隔たりを感じるからです。

 

「寄り添う」という事

よって、友達タイプの家庭教師+スポーツが好きで学力が高い子供の場合、相性はあまり良くない、×印がつけられます。

 

もちろん、それでも子供に寄り添えるタイプの先生はいます。

 

その場合、ほどよく緊張が解けた状態で家庭教師と授業を「作って」いけるので、非常に高い効果が見込めるでしょう。

 

この時、「寄り添う」と言っても、大人が子供にするような感じではなく、あくまで「1対1の一人の人間として、相手を尊重する」という、対等な立場である事を心がけましょう。

 

上で触れたように、このタイプの子供の場合自尊心が高い事が多く、子供のように扱われる事は、逆効果になる可能性が高いからです。

 

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