褒めて伸ばす家庭教師/相性=悪い/褒める教師に反感欺瞞を感じる

褒めて伸ばす家庭教師 + 天才肌で学力が平均の子供 = 相性 ×

褒めて伸ばすタイプと相性があまりよろしくない天才肌タイプ。

 

これは学力レベルの如何とも関係しません。

 

 

やっぱり評価は辛い

褒める教師に反感や欺瞞を感じる

褒める教師に
反感や欺瞞を感じる

褒めて伸ばす家庭教師+天才肌で学力が平均子供の場合も、評価は低く相性は悪いです。

 

学力が低かった子供の場合の「正体不明感」に加え、平均程度の学力の場合、捉え方がもっとシビアです。

 

以前、「天才肌でかつ学力が高い子供」であった人に話を聞く事が出来ましたが、「私も子供だったからだろうけれど、褒めて伸ばそうとする家庭教師に、胡散臭さや奇麗事ばかり並べて、という反感さえ感じた」と答えてくれました。

 

この感覚は、他のタイプでも抱く事はあると思いますが、特に天才肌の子供に顕著に見られる傾向です。

 

「何でもかんでも褒めるのは、お習字の発表会で、全てに『金賞・銀賞・銅賞』をつけるのと同じ欺瞞さに近いとさえ思えてしまった」とまで、ばっさり切り捨てた人もいました。

 

個性はあるけれど

もちろん、全ての天才肌の子供がこのような辛らつなコメントを寄越す訳ではないでしょう。

 

この組み合わせであっても、普通以上の効果を見込める事もあります。

 

個性があるからです。

 

しかしまったくの白紙状態で一から家庭教師を選ぶ事が出来る状況であるなら、このような傾向があると言う事は、覚えておいて損はないでしょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク