熱心で熱血な家庭教師/相性=悪くない/欲求が噛みあえば効果的

熱心で熱血な家庭教師 + 天才肌で学力が平均の子供 = 相性 △

熱心で熱血な家庭教師と、天才肌の子供の相性は一貫しています。

 

少しだけ不思議ですよね。

 

 

ここの評価も「中程度」

欲求が噛みあえば非常に効果的

欲求が噛みあえば
非常に効果的

熱心で熱血な家庭教師+天才肌で学力が低い子供の組み合わせの相性は悪くはないです。

 

ただしこちらは、マイナスよりでもなく、プラスよりもなく、本当の意味で平均的な「△」です。

 

強制される事を嫌い、非常に自由な天才肌の子供なので、上から押さえつけられる事を忌避するのは、もう既に述べた通りです。

 

ですが、自分の好きな科目や知識に対しての欲求はどこまでも貪欲なので、それがかみ合えば、非常に効果的です。

 

「得意科目を先鋭化させる」という方法

もう一つ覚えておいて欲しいのが、天才肌の場合、「苦手科目の克服を目的とせず、あえて得意科目だけを先鋭化させる」という方法も有意義だ、という事。

 

中学・高校受験の時には、ごくごく一部の私立のみでしか使えない方法ではありますが、大学受験ならばこの方法で十分戦えます。

 

天才肌の子供の場合、他のタイプに輪をかけて、科目の好き嫌いが激しい傾向にあるので、苦手な科目を切り捨てて、自分にあう大学(多くの場合、本人の「得意科目」と一致するでしょう)にターゲットを絞るのです。

 

天才肌の子供は、「平均程度」と言っても、得意科目と苦手科目で大きな点数の開きがあるのが普通です。

 

そのため、あえて得意科目を学ぶ事で、本人の興味と意識と点数を集中させる事が出来ます。

 

この方法を選ぶ時、熱血タイプの家庭教師は非常に力になります。

 

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