知性派で合理的な家庭教師/相性=非常に良い/カリキュラムの組立て

知性派で合理的な家庭教師 + 天才肌で学力が平均の子供 = 相性 ◎

理知的で合理的なタイプと、天才肌の子供というのは、お互いを「よく理解しあえる」のではないでしょうか。

 

実際、私が今まで出会ってきた中で、「天才タイプだな」と感じた人は、動きに無駄がなく、非常に「効率よく」物事を吸収していっていました。

 

 

能率を考えた方向からアプローチする

カリキュラムを組立てる

カリキュラムを組立てる

知性派で合理的な家庭教師+天才肌で学力が平均の子供の場合、非常に相性が良いです。

 

文句なしの◎ですね。

 

この組み合わせで勉強を進めていこうとする場合、最初の段階で、

  • どこを目的にして
  • どのような手法をとって
  • どのような教材を使って
  • 1日の範囲でどこまでやって
  • どれだけのカリキュラムをこなしていくか

を、子供と家庭教師で明確に定め、共有する事により、更に効率のよい成績アップが望めます

 

もちろん、実際にこの通りに進む、という訳ではないでしょう。

 

しかしながら、系統だって無駄なく動く意識を共有する事は、これからの勉強にとても役に立ちます。

 

「大人の話」で終わらせるのは厳禁

注意点ですが、このカリキュラムを組み立てる時は、必ず「子供と家庭教師で」行います

 

保護者が子供から信頼を置かれているようであれば、もちろん参加しても良いのですが、その際もあくまで主体は「子供」であるようにしましょう。

 

天才肌の子供というのは、他のタイプに比べ、強制や、ただ与えられた指示だけをこなす事に大きな苦痛を感じます。

 

子供に理解する力があるのですから、「大人の話」で終らせてはいけません。

 

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