褒めて伸ばす家庭教師/相性=良い/言葉を選び客観的な事実で褒める

褒めて伸ばす家庭教師 + 天才肌で学力が高い子供 = 相性 ○

天才肌で学力が高い場合、大きな期待を寄せられる事になります。

 

その分、良い家庭教師を見極めたいものですね。

 

 

今までと違う評価が下される

言葉を選び客観的な事実として褒める

言葉を選び客観的な
事実として褒める

褒めて伸ばす家庭教師+天才肌の子供の組み合わせは、学力が低い~平均程度の場合は禁忌でした。

 

しかし子供の学力レベルが高くなった場合、その評価は大きく変わります。

 

褒めて伸ばす家庭教師と天才肌で学力が高い子供の組み合わせの相性は良いになります。

 

自分の得意分野を伸ばしていく事、知識を広げていく事に対し貪欲な天才肌で高レベルの子供というのは、自分を盛りたて、新しい方向の見方を教えてくれる家庭教師に対し、ある程度好意的になります。

 

また、以前も少し触れましたが、ある程度のレベルや年齢に達すると、「『教師』としてある程度子供と円滑にやっていく必要があるのだろう」と理解します。

 

社会人である大人が、相手の「お世辞」に嫌悪感を抱かなくなるのと同じですね。

 

褒め方の言葉の選び方を考えなければならない

しかし「褒める」という行動に対しては、今までと変わらずある程度ドライです。

 

そのため、褒め方として有効なのは、「これは高校生レベルの問題なのに解けるというのはすごいね(子供が中学生の場合)」というように、「客観的な事実」を主題に持ってくる事です。

 

「君が頑張ったからこの問題を解けたんだよ」という主観的な言葉は、天才肌の子供の場合、あまり意味を成しません。

 

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