友達タイプの家庭教師/相性=悪い/教師は友達である必要はない為

友達タイプの家庭教師 + 天才肌で学力が高い子供 = 相性 ×

友達タイプの教師ですが、このタイプは、好成績の子供にとってはマイナス評価が多い傾向にあります。

 

特に天才肌タイプの子供の場合、その理由がなかなかにシビアです。

 

 

天才肌の「色分け」

教師は友達である必要はない為

教師は友達で
ある必要はない為

友達タイプの家庭教師+天才肌で学力が高い子供の組み合わせの相性は悪いです。

 

この理由として、「天才肌の子供というのは、『人』の分け方が上手であるから」という事が挙げられます。

 

人は無意識に自分の人間関係を色分けします。

 

例えば、「この人は『カテゴリースポーツ』の分野、この人は『カテゴリー仕事』の分野、この人は『カテゴリー猫好き』の繋がり」というようにです。

 

天才肌の場合、この色分けが特に顕著です。

 

自分の人生の半分以上付き合っていても、カテゴリー以外の話はお互いほとんどしない、という人さえいます。

 

それは交友関係の狭さ広さとは関係ありません。

 

「友達」は必要ない

このような天才肌のタイプにとって、家庭教師は「勉強」のエリアにあるため、「友達」である必要はないのです。

 

学力レベルが高くなってくると、教える内容も高度になってきます。

 

そのため、以前は好意的に受け入れられていた「友達タイプの家庭教師」よりも、「より先鋭化した学問を学ばせてくれる家庭教師」が必要になってきて、色分けも更にはっきりと行われます。

 

このため、学力レベルが低い~平均であった時と、評価が全く異なる事になるのです。

 

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