熱心で熱血な家庭教師/相性=悪くない/焦らず根気良く寄り添う

熱心で熱血な家庭教師 + 繊細な神経で学力が平均の子供 = 相性 △

繊細で人見知りなタイプの子供への「踏み込み方」は慎重を期するべきです。

 

特にこの熱血タイプの家庭教師の場合と、次項の友達タイプの家庭教師の場合で注意するべきことと言えます。

 

一種の「注意事項」だと思ってもらえれば分かりやすいのかも知れません。

 

 

その子のスピードにあわせるのが鉄則

焦らず根気良く寄り添えるのなら

焦らず根気良く
寄り添えるのなら

熱心で熱血な家庭教師+繊細で学力が平均の子供の場合の組み合わせの相性は良くないです。

 

注意が必要です。

 

このタイプの子供は、先生が少し大きな声を出したり、強く自分の主張を押し付けたりすると、おびえてしまって反論出来なくなってしまう、という事を、まず念頭に置いておいて下さい。

 

熱血タイプにありがちな、「ハッパをかけようとして」の行動は、原則的に全てNGです。

 

また、教師側からみて「まどろっこしい」と思うようなスピードであっても、決してそれを咎めてはいけません。

 

根気良く寄り添えるのなら

しかし家庭教師が、その熱心な教育魂によって、子供に根気良く寄り添っていけるのなら、この組み合わせは価値がある、と言えます。

 

元々の学力が中程度であるのなら、「勉強をする」という習慣は身についているはずなので、成績が上がるごとに、やる気も湧いてくるでしょう。

 

こうなれば良い循環が起こるので、スムーズに勉強を進めていく事が出来ます。

 

とにかく、あせるのは厳禁です!

 

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