知性派で合理的な家庭教師/相性=非常に良い/疑問を引き出すスキル

知性派で合理的な家庭教師 + 繊細な神経で学力が平均の子供 = 相性 ◎

教育に限らず、人間関係には3つのパターンがあります。

  • 自分と似た人
  • 自分と正反対の人
  • 自分とちょっと違うけど行動原理は理解出来る人

当たり前と言えば当たり前の事ですよね。

 

1番目は仲良くなりやすいし、2番目は初めは仲が悪くても理解しあえば強力な味方になります。

 

では、知性派で合理的な家庭教師+繊細なタイプの子供の相性はどうでしょうか。

 

 

「踏み込まない」事がプラスになる

疑問点を引き出すスキル

疑問点を引き出すスキル

知性派で合理的な家庭教師+繊細で学力が平均程度の子供の組み合わせの相性は非常に良いです。

 

理知的で合理的な家庭教師は、決して不用意に子供側に踏み込まないし、極論から言えば成績を上げる事を至上命題にしているため、子供からの「疑問点」を引き出すスキルに長けています

 

学校という「躾」の側面も持っている教育機関ではなかなか出来ない事が、家庭教師の場合は可能になります。

 

「質問できる姿勢」があれば

家庭教師は、「友達」ではなく「学校の先生」ではなく、また「保護者」でもありません。

 

学力が中程度で、かつごく一般的な生活を送っている子供ならば、知識の伝達だけが行われれば問題はない訳です。

 

そう考えた時、人見知りで口下手な子供にとって、このタイプの家庭教師は非常に「ストレスの少ない」相手である、という事になります。

 

口下手な事にコンプレックスを感じる必要がありませんし、家庭教師も淡々と対応してくれます。

 

ただ、子供には「質問できる姿勢」はつけておいて欲しい所。

 

「ここが分かりません」の一言を言えるだけでいいのです。

 

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