褒めて伸ばす家庭教師/相性=非常に良い/評価し大きな充足感を

褒めて伸ばす家庭教師 + 繊細な神経で学力が高い子供 = 相性 ◎

繊細なタイプと褒めて伸ばすタイプの先生の相性は、いずれも悪くありません。

 

学力の高い子供もこのパターンにあてはまるので、その理由を見ていきましょう。

 

 

「成績に見合った評価」が足りない事も

評価し大きな充足感を与える

評価し大きな
充足感を与える

学校というシステム上仕方ないのですが、1人の担任教師が40人近い子供を見る訳ですから、どうしても一人一人には目がいきません。

 

その中でも、「人見知りでおとなしい」子供というのは、学校行事でも前面に出てくる事がなく、さりとて問題行動も起こさないため、学校の教師から見たら、非常に「着目しにくい」子供になってしまいます。

 

そのため、良い成績を修めても、あまり注目される事がありません>。

 

でも、人間は誰だって褒められたいものですし、自分がやってきた事に対する正当な評価を欲しがるものです。

 

1対1で取り組める家庭教師は、正にそれにマッチングします。

 

というわけで、褒めて伸ばす家庭教師+繊細で学力が高い子供の相性は非常に良いです。

 

「いつも」という言葉を使う

繊細で人見知り、口下手な子供で、学力レベルが高い子供への褒め言葉のキーワードは「いつも」です。

 

「いつもちゃんと課題をこなせていて偉いね」

 

「いつも勉強時間を確保していてすごいと思う」

 

このような「いつも」と言う言葉は、「家庭教師との授業時間だけでなく、普段の私も見ていて、『評価』してくれるんだ」という大きな充足感に繋がります。

 

口下手な子供の感情表現はいつも控えめなため、先生は伝わっているかどうか不安になる事もあるでしょう。

 

しかし、その言葉は確実に胸に届いています。

 

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