友達タイプの家庭教師/相性=悪くない/感情がコントロール出来る

友達タイプの家庭教師 + 繊細な神経で学力が高い子供 = 相性 △

友達タイプの家庭教師の落とし穴については、今までも何回か述べてきました。

 

繊細なタイプで、かつ学力が高い子供の場合はどうなるのでしょうか。

 

 

平均の子供との組み合わせ程は悪くない

自分の感情がコントロール出来る

自分の感情が
コントロール出来る

友達タイプの家庭教師+繊細で学力が高い子供の組み合わせの相性は悪くはないで、学力が平均程度の子供に比べれば、良い組合せとなります。

 

記号で言うなら△でしょう。

 

「自分の内心に踏み込まれたり、急激に距離を縮められたりするようで、何となく不愉快であり、ちょっと怖い」というのが、「友達タイプ」を忌避する子供の基本的な考え方であり、これはここでも変わりません。

 

しかし、学力レベルが高い状態で家庭教師を頼む子供の場合、その子が例え奥手なタイプであったとしても、ある程度自分自身でそういう感情をコントロールする事が可能です。

 

加えてその先生の知識や指導方法に信頼を置いているなら、このようなマイナスの気持ちを乗り越える事は十二分に可能です。

 

でもどうせなら

ただ、それでも、どちらかと言えば「褒めて伸ばすタイプ」を選びたいのも事実です。

 

大人である家庭教師と、友達のように距離が縮まった状態で授業を受けるのは、「1学年違うだけで、もう世界の違う人」という区分をする「学生(特に中学生以前)」には難しいからです。

 

社会に出てしまうと、1つ2つの年の差は全く気になりませんし、一回り違う人と友達になる事もいくらでもあります。

 

しかし、私達が既に通り過ぎてきた「学生時代」に於いては、そうではなかった事を思い出したいものですね。

 

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