知性派で合理的な家庭教師/相性=良い/淡々と粛々と着実に進む

知性派で合理的な家庭教師 + 繊細な神経で学力が高い子供 = 相性 ○

知性派で合理的なタイプの家庭教師と、繊細で学力が高い子供の相性を見ていきましょう。

 

 

淡々と粛々と授業は進む

淡々と粛々と着実に授業が進む

淡々と粛々と
着実に授業が進む

知性派で合理的な家庭教師+繊細で学力が高い子供の組み合わせの相性は良いです。

 

淡々と粛々と、そして着実に授業は進んでいきます。

 

高いレベルの成績を維持している子供は、このタイプの家庭教師としても教えやすいでしょう。

 

質問できる姿勢を整える事が出来たなら、特段心配する所もありません。

 

進路相談に乗ってもらっても

人見知りの子供というのは、学校の教師との面談でも緊張してしまう事があります。

 

そこで、家庭教師に素質があるなら、進路指導についても相談に乗ってもらうと良いでしょう。

 

事実しか言わず、物事を大局的な視点から判断出来る合理的なタイプの家庭教師は、進路相談に関しても感情を交えず、希望的な観測も口にしないため、非常に「公正な」アドバイスを受ける事が可能です。

 

明確な志望校があるのなら、「今何点足りないか」「今のランクはどれくらいか」という相談に乗ってもらえますし、まだ決めかねているようなら、成績と将来の職業を見据えて、進むべき学校を一緒に考えてくれるはずです。

 

もちろん家庭教師は、進路指導のプロではありません。

 

確かに過剰な期待は禁物ですが、それでも「色んな視点からの」アドバイスを貰える事は、受験戦争に於いてとても有効なものなのです。

 

受験戦争も、情報戦なのです。

 

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