学習習慣を身につける / 勉強に嫌悪感を抱かせない指導を依頼

家庭教師の監視力と勉強は嫌なモノという認識を植えつけない工夫

学習習慣がなかなか身につかない子供にとって、「家庭教師」というのは非常に有効な手段です。

 

それは何故なのか?

 

その理由を、ご説明します。

 

 

「強制力」はやっぱり大きい! 家庭教師の「監視力」

強制力は大きい

強制力は大きい

まず前提として覚えておいてほしいのは、「そもそも勉強が好きな子供など多くない」ということです。

 

中には、「新しいことを知るのが楽しい、いろいろなことを覚えていく過程がすき」という子供もいるでしょうが、それは少数派です。

 

ましてや、その「知ることの面白さ」「勉強への興味」が永続的に続く子供など、本当に一握りでしょう。

 

そのため、勉強をするには、やはりある程度の強制力は必要になります。

 

特に「学習習慣自体がない」子供の場合はなおさらです。

 

そこで有効なのは、塾や家庭教師です。

 

これらを利用する場合、「そこに教師がいる」「嫌が応にも勉強しなければならない」という強制力が生まれます

 

勉強=嫌なモノという認識を植えつけない工夫を

しかしここで「強制力」を持っていいのは、あくまで「机に向かうこと」です。

 

非常に難しいことですが、「勉強自体」に対して激しい嫌悪感を抱かせてはいけません

 

「一時的な恐怖心は服従を生むが、長じては意欲の減退を促進する」ということは、何も政治的なものに限りません。

 

手をあげることは論外ですが、叱責したり指導したり怒鳴ったりということも逆効果です。

 

これらを「手段」として用いてしまうと、恐怖心から勉強するようにはなりますが、結局は長続きしないのです。

 

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