苦手科目を克服 / 分からない所を正確に把握する事を依頼

苦手科目の克服には家庭教師に子供の分からないところの解消を依頼

苦手科目の克服を目的として家庭教師を頼むのは、ほかの事例に比べてかなり容易です。

 

成功するケースがとても多いです。

 

プロの家庭教師に頼むのももちろんですが、近所の大学生などにお願いしても、一定の成果が見込めるでしょう。

 

 

苦手科目を克服するために家庭教師に求めること

家庭教師に求めること

家庭教師に求めること

前頁の「苦手な科目を克服 / 本人に挽回しようとやる気を起こさせる」でもご説明しましたが、苦手科目を克服したいと望む子の場合、大きな長点があります。

 

それが、「学習習慣が身についているケースが非常に多い」ということです。

 

そのため、家庭教師を頼む事には不安感がないでしょう。

 

ですから家庭教師に求めることは、「いかに苦手科目を教えることに長けていて」「どこでつまずいているかを判断することができる能力があるか」という事だけです。

 

「分からないところが分からない」を解消する

苦手科目を抱えている子供の場合、「分からないところが分からない」となっていることが多いです。

 

家庭教師の一番初めの目的は、この「分からないところがどこかを判断する」というところにあります。

 

それが判明したら、その3ステップ前あたりから丁寧に解きほぐしていくことが大事です。

 

学習習慣がついているとはいえ、苦手科目にはやはり苦手意識があるもの。

 

「できる」という実感を得ていくというのは、「学習習慣のない子供」「落ちこぼれの場合」で触れたのと同じです。

 

相性などには神経質になる必要はありませんが、「こんなのは低学年レベルだ」と思っているような家庭教師(言葉に出さなくても伝わります)は選ばないようにしましょう。

 

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