学習習慣を身に付ける / 課題を出し自発的に勉強する指導を依頼

学校の宿題に配慮した上で家庭教師が課題を出し自発的な勉強を

家庭教師を頼み、ある程度「机に向かわざるを得ない強制力」が生まれたのなら、次は自発的に勉強するように持っていきましょう。

 

ここでも、やはり家庭教師の力が大きく働きます。

 

 

学校の宿題に配慮した上で「課題」を出す

課題を出す

課題を出す

中学校では、その学校学校、また教師教師によって考え方が違います。

 

宿題を出すところもあれば、生徒の自発性に任せるところもあるでしょう。

 

(以下、紛らわしいので学校で出すものを「宿題」、家庭教師や塾が課すものを「課題」と表記します)

 

机に向かう習慣がついてきたのなら、特に親が言わなくても、子供は「宿題だけはやらないと」と考え、ちゃんとこなしていくでしょう。

 

宿題がでない学校の場合は、家庭教師が課題を用意してあげるのも大事です。

 

宿題も出るが量が少ない、といったときには、宿題の量を鑑みながら、課題を課すようにしましょう。

 

「課題」「宿題」の意味

フリーな状態で子供の自主性に任せていても、子供が勉強する確率は少ないです。

 

そもそもそんな子供なら、保護者が「机に向かう学習習慣をつけさせたい」とは思わないからです。

 

しかし「宿題」「課題」があることで、おそらく大半の子供が、「やらなきゃ怒られるし…」「恥ずかしい思いをするし…」と考えるようになるでしょう。

 

家庭教師に求められる意味が、時折「偏差値アップ」「志望校合格」ではなく、「強制力」「監視力」であるように、課題にも同じ意味があるのです。

 

家庭教師が言わない場合は、保護者から切り出してみるのもいいですね。

 

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