劣等感解消と成績アップ / 細やかな学習指導で苦手を得意科目に

家庭教師の学習指導で苦手科目がプラス30点で得意科目に

保護者のように「考え方を変えれば良い」というのとは違い、プロである家庭教師には純然たる「成果」が求められます。

 

小学校の部分と重なるところもありますが、実体験を基にご説明します。

 

このページの目次
  1. 私の状況
  2. プラス30点は夢じゃない!

 

私の状況

私の実体験

私の実体験

中学校3年になったとき、私の数学と理科の成績は惨憺たるものでした。

 

平均点が60点前後のときに、私の点数は30点前後。

 

国語や英語ではコンスタントに80点台~90点台をマークしていたので、五教科のバランスが思い切り崩れている状態です。

 

私自身も危惧していたのですが、このころにはすでに「分からない所が分からない」状態で、かろうじてとっている30点も、ほとんどまぐれあたりのような状態でした。

 

一日に5時間以上勉強しても、結局基礎を理解していないわけですから、土台工事をしていない状態で家を建てるようなもので、すぐに崩れるのです。

 

プラス30点は夢じゃない!

家庭教師をお願いしたことによって、その状況は一変します。

 

まず私の「分からないところ」をつきとめ、さらにその3つ前の段階から丁寧に解説してくれました。

 

学校と違ったのは、「その前の段階が分かっている」という前提で解説しているのでは無い、という点です。

 

家庭教師ならではの、このきめ細やかな指導により1ヵ月後のテストでプラス30点、最終的にはさらにプラス20点と、最後には「苦手科目」が「得意科目」に変わることになりました。

 

苦手科目の克服は、家庭教師の一番のメリットである、と言っても過言ではないでしょう。

 

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