家庭教師に向いている人とは自分の感情を律することが出来る人

こんな人は家庭教師向き : アルバイトを申し込む前に適正を見る

学歴が高ければ、家庭教師の職を探すのは難しいことではありません。

 

むしろ大学生のアルバイト先として、非常にメジャーなものと言えるでしょう。

 

ですが他のアルバイトにも相性があるように、家庭教師にも適正があります

 

 

家庭教師の適正とは

家庭教師の適正

家庭教師の適正

家庭教師は家庭に入り込み、指導を行います。

 

塾と違い自分ひとりしか生徒がいないという状況に生徒側は緊張しますが、言い換えれば教師側も1人きりでたった一人の生徒に向き合う、ということ。

 

そのため、人見知りや口下手な人は家庭教師に向きません。

 

「天才型の人は家庭教師に向かない」という意見もありますが、これは生徒との相性によるでしょう。

 

解法や目の前にある問題に対して気をとられがちな秀才型に比べ、天才型の場合は例えをだすことが上手く、視野が広く取れます。

 

ただ努力して受験を勝ち抜いた秀才型の場合、「生徒がどこにつまずいているか」「何が苦しいか」ということが理解でき、生徒の立場にたって物事を考えることができます。

 

自分の感情を律することが出来る人

家庭教師を行う上で最低限必要なのは、「自分の感情を律する」ことです。

 

生徒は当然力足らずなので、「何でそんなところでつまるのか」「さっき教えたのに」「全然身になっていない」「予習復習をしない」といらいらすることもあるでしょう。

 

ですがこれを押さえ、叱るときもあくまで「諭す」という立場を貫かなければなりません。

 

学力レベルはもちろん、コミュニケーション能力も求められます。

 

言い換えれば、他の接客アルバイトに求められるものとあまり変わりがない、とも言えます。

 

生徒と家庭教師との相性に関しては、こちらのカテゴリー「真面目で学力が低い子供向け家庭教師」以降で、それぞれタイプ別に分けて詳しく説明していますので、是非参考にして下さい。

 

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