家庭教師が向かない児童と有効な児童のケース

家庭教師という選択がベストとは限らない!向く子向かない子

家庭教師は一対一で行うので、学習塾や通信教育に比べ、効果があがりやすいのが特徴です。

 

しかしだからといって、全ての児童に向くわけではありません。

 

 

家庭教師が向かない児童とケース

家庭教師が向かない児童とケース

家庭教師が向かない
児童とケース

内気で引っ込み思案、人見知りのする子は、学習塾でも質問ができません。

 

そのため、家庭教師に切り替えた方が疑問点の解消をしやすいという利点はあります。

 

しかし性格的に、非常にデリケートで繊細、口数の少ない児童の場合、逆にこの「一対一」がプレッシャーになる恐れがあるのです。

 

せっかく教師と一対一でも、分からないところを「分からない」と口に出せない。

 

疑問点があっても、結局教師からの一方通行の講義におわってしまう。

 

こんな状況では、何のために家庭教師を頼んだかわかりません。

 

教師がしっかりした人の場合は良いのですが、生徒と近しくなるあまり、甘えや日常会話が多めになってしまう児童の場合も要注意です。

 

家庭教師が有効な児童とケース

集団授業のレベルが高すぎてついていけない、あるいは集団授業のレベルが低すぎて意味がない、と思っている児童には、家庭教師は非常に有効す。

 

また、「自分の苦手なところがわからない」「どこでつまずいているかわからない」というように、得意不得意が不明瞭な児童にもぴったりです。

 

保護者が先走って「家庭教師じゃなきゃ駄目!」と決め付けるのではなく、児童と話し合って決めましょう。

 

勉強をするのは、児童本人なのですから。

 

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