大学受験戦争を戦いぬく / 戦友として後方支援をする親の役目

大学受験という戦いで勝利を得るため全員が戦友として一致協力する

大学受験は、中学受験、高校受験と大きく異なります。

 

そして言うなれば今まで中学、高校を経た学習、勉強の集大成とも言えるステージが大学受験です。

 

大袈裟な言い方かも知れませんが、大多数の家庭では大学受験に成功するために今まで親子で努力をしてきた筈です。

 

必ず成功しなければなりません。

 

 

大学受験は戦いです

受験戦争を戦い抜く

受験戦争を戦い抜く

大学受験対策としての家庭教師は、小学生や中学生が家庭で勉強をみて貰うという意味の家庭教師というレベルではなく、大学入試合格という絶対的な使命を背負った専属教師と呼ぶ方が私はふさわしいと考えています。

 

大学入試は戦いです。

 

受験戦争という言葉が示すとおり、同じ志望校を目指す現役の高校生と浪人生と、そして自分自身との戦いです。

 

勝者は合格、敗者は不合格という成否が鮮明となる熾烈な戦いです。

 

その闘いに子供、家庭教師、親がチカラを合わせて挑む、つまり全員が戦友です。

 

家庭、親の使命は、まさにこの戦友としてのスタンスです。

 

親の戦友としての役割

高校生の学習内容、さらに大学受験のための勉強ともなれば、親が学習内容をチェックする事は殆ど不可能です。

 

親には分からない内容を子供は学習しているのです。

 

勉強面に於いては、既に親が出来ることは有りません。

 

全て学校や家庭教師に任せるしかありません。

 

しかし、それでも親は大学受験をする子供の戦友である必要があります。

 

後方支援とでも言うべき子供をサポートする役目を果たす必要があります。

 

それは大学受験に限らず親として当然の事ですが、親がすべき事、してはならない事、それらを再確認しておきましょう。

 

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