大学受験生への親の後方支援 / 健康管理・自重・成績への不干渉

受験生の健康管理をし行動を自重し成績は家庭教師に一任し不干渉

親が大学受験に挑戦する子供に戦友としてすべき事の最も常用な事は健康管理です。

 

毎日の勉強に、そして大切な入試に万全の状態で挑めるように、後方支援をするべきです。

 

子供の健全なる肉体と精神状態に常に注意を払いましょう。

 

 

親の適切な自重

家庭・親の役目

家庭・親の役目

子供の健康面での親のサポートの重要性は多くの方が理解している事ですが、あまり理解、そして実行されていないのが親の生活態度、日常の行動です。

 

当サイトの小学生用カテゴリーの記事「中学受験対策 / 子供・保護者・家庭教師・学校の四人五脚で臨む」でも書きましたが、子供が大学受験で勉強に頑張っている最中に、親が遊びに出掛ける、趣味に呆けるという事は避けましょう。

 

高校生にも成って、と思いがちですが子供は子供です、高校3年生でも17、18歳、まだまだ精神的には幼いものです。

 

また他人であれば許せる、無関心で居られることも、肉親では許せない気持ちになるものです。

 

過度な神経の使い方、腫物にでも触るような態度は却って子供にも精神的に負担を与えてしまうので禁物ですが、せめて大学受験の時期だけは親も自分の行動を自重するようにしましょう。

 

成績についてはノータッチで

模試を受けて結果が思わしくなかった時なども、決して詮索などしない、成績について、とやかく言わない、励ましもしない、完全な不干渉が大切です。

 

これも学校、そして家庭教師に一任します。

 

試験の結果が良かった悪かった事は、子供本人が自覚しています、親が口を挟む必要など全くありません。

 

この時期、受験生である子供が求めるのは安らぎです。

 

子供本人が大学受験に成功するかどうか心配な気持ちを持ち続けて日々を暮しているのです。

 

傷ついた小鳥が安らげるような、そんな家庭を目指して下さい。それが家庭、親の役目です。

 

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