家庭教師選びは子供と共に / 納得をして受験勉強をスタートする

大学受験に関する事は全て親子で意思統一し親は子供の相談にも乗る

大学受験用に家庭教師を付ける際、次のカテゴリー「大学受験での家庭教師の選び方」で注意点をお伝えしますが、子供自身に自分で最終的に家庭教師を決めさせる事も大切です。

 

これは受験する大学を選ぶ場合でも同じで、こちらの記事「志望校の受験対策 / 本来の志望校かという確認を親子で行う」でも触れていますが、親子で意思統一をする事が重要です。

 

このページの目次
  1. 子供の自主性と責任感
  2. 相談に乗る

 

子供の自主性と責任感

納得しスタートを

納得しスタートを

どんな事でも納得してスタートする事は大切です。

 

人から押し付けられた、勧められて決めたという自主性の無いスタートは、途中でトラブルに直面した時に、どうしても責任転嫁をしたくなるのが人間です。

 

悪い結果がもたらされた場合に、真摯に結果を反省し、冷静に原因を分析し、それをカバーする対策を考えて実行するには、何もかも自分が納得出来る形でスタートをする必要があります。

 

家庭教師の人選も、子供と共に相談をして、子供が納得した上で最終的に決めましょう。

 

相談に乗る

受験する大学を決める際も、また家庭教師から学習指導を受けている最中でも、子供から相談を受けたら、文字通り親身になって相談に乗って下さい。

 

親として、また人生の先輩として、冷静に客観的に、そして同時に世界で唯一最大の愛情を持って相談に乗ってあげましょう。

 

それぞれの家庭での親子関係にも依りますが、しかし子供が親に大学受験の事で相談を持ち掛けるのは、自分で悩み抜いて、それでも結論が出せない場合の事です。

 

貴方が自分自身で充分に応える事が出来ないならば、信頼のおける人に相談しても良いでしょう。

 

いずれにしても戦争にも例えられる大学受験、それなりの壁が各ステージで立ちはだかります。

 

親子、そして家庭教師と全員の一致団結で乗り越えるようにして下さい。

 

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