早期に家庭教師を付ける / 受験勉強での学力伸びしろと不得意科目判断

家庭教師の長期の指導で学力の伸びしろと不得意科目の判断が正確に

大学受験対策で家庭教師を子供に付ける事を検討する際、最初にお勧めしたいのは、家庭教師を付けるならば早めに付けるという事です。

 

個人的には可能であれば、高校1年生から家庭教師を付けるべきと考えています。

 

 

将来の伸びしろを含め子供をより正確に把握

長期の家庭教師指導のメリット

長期の家庭教師
指導のメリット

早めに家庭教師を付ける事をお勧めする理由は、家庭教師が総合的により正確に進路指導が出来るからです。

 

長く生徒である子供を見ていた家庭教師は、その分、子供の性格、適正、特長を、より正確に把握出来ます。

 

学年で変わる学校の教師よりも正確に判断が出来ます。

 

例えば受験する志望校の決定でも、子供のその時点での学力レベル、そして今後の受験勉強での伸びしろを考慮に入れて判断する事が可能となります。

 

経済的な負担はありますが、可能であれば出来るだけ早い時期に家庭教師を付ける事を先ずお勧めします。

 

受験対策としての不得意教科の見切り

高校生の前半の時期では、まだ文系に進むか、理系に進むかの進路が決められない場合もあります。

 

ですので、高校生で本格的な受験勉強に入る前の段階で、家庭教師に依頼するべき事は、基本的にはこちらの中学生向けカテゴリー「家庭教師に依頼するべき事 / 中学生
」と同様になります。

 

ただここで注意して頂きたいのは、不得意をリカバリー出来ない教科、またリカバリー出来たとしても時間が掛かる教科の見切りです。

 

高校は3年間しかありません。

 

不得意な教科を見切る、それを受験勉強の対象から棄てるという判断も必要となってきます。

 

このポイントでも、早期の家庭教師は非常に有効です。

 

家庭教師選びさえ間違えなければ、適切な判断と指導を受ける事が出来ます。

 

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