最新大学入試情報と傾向知識を持つ家庭教師 / 会社組織の情報も活用

家庭教師と派遣会社が持つ大学入試情報を活用し的確な対策を講ずる

大学受験用の家庭教師は派遣会社に依頼する事をお勧めしましたが、大学受験を成功させるために家庭教師個人に求められる要素、家庭教師選びで注意するポイントをお伝えします。

 

いつから本格的に大学受験に特化した体制を取るかにも依りますが、ここでは大きく前期と後期に分けて、それぞれの家庭教師選びのポイントをご説明します。

 

 

大学受験前期で家庭教師に求められる能力

  • 的確な進路指導と不得意科目の見切り判断
  • 受験勉強を続ける中での学力の伸びしろの予測
  • 模試などの結果を鑑みた進路変更や修正の指導能力

 

上記に関しては前頁までで既にご説明済みとして省きます。

 

上記に加え、大学受験勉強の前期に於いては以下の要素が家庭教師に求められます。

 

  • 最新の大学入試情報と傾向知識を有する
  • 受験までのスケジュールを立案し管理する能力

 

最新の大学入試情報と傾向知識を有する

最新の大学入試情報

最新の大学入試情報

これは大学入試の家庭教師として最低限の条件です。

 

最新の大学入試に関する情報を持っていない、子供が志望する大学や学部の入試傾向を知らない、詳しくない家庭教師は失格です。

 

もしも該当するなら、即刻お断りしましょう。

 

さらに加えれば、たとえ家庭教師が、それなりの情報と知識を有していても、それはあくまでも個人レベルのものです。

 

情報量、情報収集能力に於いて、例えば受験予備校などの会社組織には敵いません

 

この面に於いても家庭教師派遣会社を活用する意味と価値があります。

 

家庭教師本人、及び派遣会社からの情報を活用するべきです。

 

的確な対策、また随時軌道修正するには、情報は非常に重要です。

 

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