自分のペースで理解し確実に学習を進める学習障害の子ども

なにをするにも“自分のペース”で進めていくことが大切

多くの学習障害や知的障害を持っている子供たちは、同級生たちと同じペースで学習することは難しく、学習内容が他の同級生と同じように理解することができず、どうしても学校の授業についていけなくなる傾向にあります。

 

しかし、家庭教師と一緒に理解できるペースで学習を進めていくことで理解できるようになった事例が多くあります。

 

 

理解できるまで次に行かない学習指導

子供のペースに合わせた学習指導

子供のペースに
合わせた学習指導

学習障害を持っているために学校の授業についていけずに悩んでいた親子がいましたが、家庭教師に来てもらって学習指導を受け、自分のペースで理解できるまで丁寧に指導を受けたことで、学習を理解できるようになりました。

 

指導してくれた家庭教師は、子供が理解できていないところを見極めてくれましたし、子供に性格や特徴に合った指導をしてくれました。

 

子供の理解できるペースで、ゆっくりと確実に理解させてくれたのです。

 

こちらの、私が家庭教師として学業不振児に学習指導をした経験談「家庭教師として生徒のレベルを把握し一つ一つ確認し学習指導」でもお伝えしていますが、学習習慣を持っていない子供、勉強の楽しさを知らない児童に学習指導を行う場合、

  • どこでつまずいているのか
  • どこまでは理解しているのか
  • どこから理解が出来ていないか

を客観的に、また正確に把握して、その「つまずき」を取り去ることから学習指導をすること、さらに次のステップに移る際も、子供が理解するまで根気よく指導をすることが最も大切なこととなります。

 

また、子供の性格を理解し、その子の持つ性格に合わせた個別の勉強方法を指導することも大切な要素となります。

 

初めは親も家庭教師で大丈夫なのかと不安に思っていたようですが、学習障害や軽い知的障害を持つ子供を専門に学習指導する家庭教師をつけたことで、学校の授業についていけず落ち込み気味だった子供が、楽しそうに学習している様子を見て安心したそうです。

 

理解できると楽しい

誰もが同じですが、“わからない”ことは不安になりますし、周りが理解しているのに自分が理解していなければ不安になり焦りも出て、最後には諦めてしまうこともあります。

 

学習障害を持つこどもたちも、わからないことで諦めてしまっているのです。

 

家庭教師と一緒に理解できるスピードで確実に理解するまで指導してもらうことによって、学習する意欲が湧いてくるのです。

 

実際に、学習を理解できないことで諦めてしまっていた子供たちが家庭教師に根気よく指導してもらうことで理解できるようになった事例は多くあります。

 

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