家庭教師のデメリットは金銭的な負担と教師と子供の双方の甘え

家庭教師のもうひとつの側面 : 家庭教師を頼むデメリット

マンツーマンで指導することから、家庭教師は成績アップの非常に有用な手段となっています。

 

子供と教師に信頼関係が生まれれば安心して学習に励む事ができ、相乗効果でどんどん成績が上がっていくでしょう。

 

最終手段として家庭教師を頼む人も多く、期待していた以上の効果を得られた、というケースも少なくありません。

 

ですが、メリットもあればデメリットもあるものです。

 

家庭教師のデメリットについて解説します。

 

 

金銭面でのデメリット

金銭面でのデメリット

金銭面でのデメリット

まず家庭教師は、金銭的な負担が大きくなります。

 

学習塾や通信学習と違い、一対一で授業をするわけですから、教師の「1時間分の収入」は、「生徒一人だけ」で負担しなければなりません。

 

そのため、必然的に時給は高くなります。

 

学年やレベルによって差はありますが、1500円を下回ることはないでしょう。

 

「合格請負人」「トップ講師」になると、1時間1万円を越えるケースさえあります。

 

相場は2000円~3000円ですが、週に2回2時間2000円で計算しても、一ヶ月32000円。

 

決して安い金額では、ありません。

 

家庭教師に対する甘え

また、「信頼関係が出来る」ということが逆に働き、家庭教師と子供の双方に(無意識的であるにせよ)「甘え」が発生してしまうこともあります。

 

もっと悪いのは、子供と教師の相性が悪く、授業に身が入らなかったり思うように学習が進まないケースです。

 

こうなると、家庭教師を替えることも考えなければなりません。

 

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