不登校に家庭教師を付け通信制高校卒業から大学入学を目指す

劣るところは無い通信制高校卒業で家庭教師と共に大学入試に挑戦

昔は、中学校を卒業してすぐに働く子供も少なくありませんでした。

 

また、数年前までは、中学校卒業後は、私立公立どちらかの全日制の高校に通うのが当たり前のようになっていました。

 

しかし最近では、通信制高校を選択する人の数が増加傾向にあるのです。

 

 

ライフスタイルと通信制高校

ライフスタイルと通信制高校

ライフスタイルと
通信制高校

現在は、人によりライフスタイルが大きく違う世の中になってきました。

 

みんなが同じ方向に歩むことを良しとする時代ではなくなり、それぞれの個性というものが尊重されるようになってきているのです。

 

そんな中で、自分のライフスタイルに合わせて学ぶことのできる通信制高校を選択するということが多くなっているのでしょう。

 

また以前は、通信制高校=引きこもり、怠け者、暗いというイメージを持つ人が多かったのですが、最近では通信制高校に対する認識も変わってきており通いやすくなったともいえるのかもしれません。

 

コースが多様化し全国対応する通信制高校

通信制高校に対する認識が変わってきた背景には、コースの多様化があるのではないでしょうか。

 

働きながら通う人のためのコースや、デザイン系のコース、美容系のコース、芸能系のコースなど、進学のためだけに勉強する場ではなくなっているのです。

 

時間に余裕を持つ事のできる通信制では、高校の授業を受けるのはもちろんですが、余った時間を自分の夢や趣味のために時間を費やせるようになっているのです。

 

もちろん大学に進むため、就職するためのコースもあります。

 

また最近は、広域通信制高校も増えてきており、全国で自分に合いそうな学校を見つけることもできるのです。

 

さらに、少子化の時代に学校数を増やしているのは、不登校児の受け皿にもなりつつあることからも、通信制高校の必要性も高まっているということなのかもしれません。

 

通信制高校は一般的な高校と同じ 高校卒業資格に変わりはない

高校の通い方には、全日制と定時制と通信制という選択肢があります。

 

通信制高校を卒業すれば全日制の高校卒業資格と同一の資格となります。

 

一般的な高校と同しで、高校卒業資格に何ら変わりはありません。通信制高校卒業という学歴は、就職でも不利となる事はありません。

 

劣るところは無い通信制高校

一般的な高校と同じ

一般的な高校と同じ

全日制は、平日の昼間学校へ通い、定時制は、平日の夜間学校へ通い、通信制は、自宅学習がメインとなります。

 

授業の受け方や学び方、時間が違うだけでなく、単位の修得の仕方なども一般的な高校とは違いや特徴があります。

 

世間の意見としては、全日制の高校に通うのが一般的であり、通信制高校は勉強についていけない子や不登校児が選ぶものであるというイメージがあるようです。

 

また、毎日先生からの授業を受けている一般的な高校とは違い、自宅学習を行っていることで学力も劣っているのではないかと思われることもあるでしょう。

 

しかし、通信制高校と一般的な高校とどちらが劣っているということはありません。

 

就職に不利とはならない通信制高校

通信制高校であってもきちんと決められたレポートを提出し、スクーリングといって授業を受ける機会もあります。

 

クラブ活動や体育祭、文化祭など、一般的な高校で行なわれるような行事もあり、そういった特別活動にも参加しなければいけないというルールもあるので、引きこもってばかりであるということもないのです。

 

また、自宅学習をするという点から、社会性などが育たないのではないかと思われるかもしれませんが、通信制高校では社会性や自立心を養うことのできる機会も設けられています。

 

通信制高校は、一般的な高校に比べると就職に不利なのではないかと思われることもあるのですが、最近ではそういったこともなくなってきました。

 

通信制高校の増加や、様々なコースの設置などから、通信制高校に対するイメージもどんどん変わってきており、全日制の卒業と通信制の卒業ではどちらも高等学校卒業という資格には変わりはないのです。

 

こちらの「 通信制高校の不登校児に対する注意点と資料請求 」から資料請求し、検討される事をお勧めします。

 

家庭教師との二人三脚で大学受験を目指す

繰り返しお伝えしてるように通信制高校卒業は全日制高校卒業と同一の資格です。

 

このカテゴリーでお勧めしている通信制高校+家庭教師という組み合わせは、不登校というハンディーキャップを跳ね返し、通信制高校入学当初から大学入試を目指す事が可能であるという大きなメリットがあります。

 

高校卒業という学歴を得るだけではなく、それまで家庭教師と共に作りあげた学習姿勢で、次のステップである大学入試に挑戦する事をお勧めします。

 

それまでの家庭教師との人間関係と師弟関係があれば、入試に合格し大学に進学できる可能性は非常に大きくなっている筈です。

 

不登校を克服し大卒という学歴を手にしましょう!

 

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