高額ではない学費と不登校でも豊かな人間関係が築ける通信制高校

高額ではない学費と不登校でも豊かな人間関係が築ける通信制高校

私立の通信制高校では学費が幾分か高くなるようですが、公立の通信制高校の場合、年間の学費は7万円から10万円ほどで抑えられます。

 

仕事をしながら高卒を目指したい方に、公立の通信制高校はとてもお勧めです。

 

 

公立・私立ともに決して高額でない学費

高くない学費で学ぶ楽しさと人間関係を

高くない学費で学ぶ
楽しさと人間関係を

働きながら通えるというメリットの割に、学費が安くすむというもの公立の通信制高校の魅力です。

 

私の場合、進学中に両親が離婚し自分で学費を稼がなくてはならなかたため、このメリットには助けられました。

 

当時は就学支援金制度などもなく、今より国の補助制度も充実していませんでした。

 

そんな中、通信制高校に通っていたことは私にとって救いでした。

 

アルバイト代が学費でほとんど消えてしまうことは経済的に苦しかったですが、その苦労があるからこそ今の私があるような気がします。

 

この経験があったお陰で、大人として社会に出ていける下地ができたように思えるのです。

 

今は経済的に安定した生活を送っていますが、苦労をしていた昔の私の方が、毎日を楽しく過ごしていたように思えてしまうから不思議です。

 

辛いこともたくさんありましたが、あの頃の自分が1番充実した生活を送っていました。

 

不登校経験者は学校は嫌だ思うでしょうが…

不登校を経験した方の中には、そのまま働きに出ている方もいらっしゃると思います。

 

それはとても立派なことですし、誇れることだと思います。

 

ただ、そんな方にこそ学ぶ楽しさを知ってほしいと私は思います。

 

通信制高校には、スクールカーストなんて呼ばれるものがありません。

 

さまざまな価値観や年代の方が通い、スクーリングも日曜日に開かれる程度なので、スクールカーストのような階層が出来にくいのです。

 

また、不登校やイジメを経験した生徒が大半を締めるため、イジメっ子は自然淘汰されいつの間にか学校からいなくなります。

 

妙な対人関係に気をつかわなくてすむのも、通信制高校の魅力だと思います。

 

逆に、さまざまな価値観の方が学校には溢れかえっています。

 

下手をすると他の学校よりも、豊かな人間関係を築くことが出来るのではないでしょうか。

 

不登校で人間関係をゼロからスタートしたいという方に、まさに通信制高校は、うってつけと言えるでしょう。

 

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