通信制高校に自力で通学して得た自信でピンチを乗り越え就職

通信制高校に自力で通学して得た自信でピンチを乗り越え就職

通信制高校に入って良かったこと、それは自分で学費を稼ぎ卒業することが出来たことです。

 

この出来事は私に自信をくれました。

 

また通信制高校を卒業したあと、すぐに新卒として就職、働くことも出来ました。

 

 

自分のピンチが自分を救った

通信制高校で得た自信で乗り越える

通信制高校で得た
自信で乗り越える

両親の離婚で、我が家はとても苦しい生活を強いられました。

 

私のアルバイト代は学費で、ほとんどなくなってしまいます。

 

当然、他の高校生のように友達と遊ぶこともできず、家とアルバイト先を無機質に往復する毎日が続いていました。

 

ただ、この出来事が私に自信をもたらしました。

 

ある日、自分が金銭的な面で親から自立していることに気がついたのです。

 

周りの友達がほとんど親に学費を出してもらっている中、私だけが自分の学費を自分で支払っていました。

 

学費を賄うために貯金もきちんとしており、自分が他の子と比べて金銭的にちゃんとしていることに気がついたのです。

 

学校の成績もそんなに悪くなく、卒業時には成績優秀者として他の生徒とともに学校から賞を貰うこともできました。

 

通信制高校に通うことで自信が付いたのです。

 

さらに続くピンチも自力で乗り越える

そんな私に、さらなるピンチが降りかかります。

 

母が病気で入院することになったのです。

 

私が卒業する間近の出来事でした。

 

ですが、私はヤケになることなく自分に出来ることをしていました。

 

家を離れていた姉に助けを求め、家のことを何かと手伝ってもらいました。

 

アルバイトを続けながら母の見舞いにも行き、進路相談の先生と若者就活支援センターの力を借りて就職先を探しました。

 

また、叔母が私たちの面倒を見てくれました。

 

幸い、叔父の知り合いの製造工場で新卒として雇ってもらうことが決まり、私の就活はひと段落します。

 

入院していた母も退院し、私はようやく落ち着くことが出来ました。

 

今でも、あんな状況の中、よく職探しが出来たと驚きます。

 

これも不登校という経験を経て、通信制高校に通うことで自分に自信が持てたことが要因であると考えています。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク