不登校で友達を作れず貧困で好きなことも出来ず辛い想いを

不登校で友達を作れず貧困で好きなことも出来ず辛い想いを

通信制高校通学中には、辛いこともありました。

 

私の場合、不登校からくる対人恐怖であまり多くの友達を作れなかったこと、また親が離婚したせいで経済的に苦しかったことが挙げられます。

 

 

友達を作れず辛かった学生時代

友達を作れず好きなことが出来ず辛い想いを

友達を作れず好きな
ことが出来ず辛い想いを

先のページでお伝えした後悔したことと一部重なりますが、通信制高校に通っていて、今でも後悔しているのは友達を作ることが出来なかったことです。

 

中学時代、イジメが原因で不登校になった私は、人と関わることを嫌がる人間になっていました。

 

私は1人でいることに気楽さを感じていたのです。

 

人と関わらなくていい、自分の気持ちをわかってくれる人とだけ付き合う、それが、当時の私の気持ちでした。

 

でも、そんな都合のいい人間がいるはずもありません。

 

そんな私に、転機が訪れたのです。

 

学校でもっと人と関れば良かったと辛い想いに

体育の時間、バトミントンで他人とペアを組まなくてはならなくなったときのことです。

 

ほかの人が友人とペアを組む中、私は1人取り残されてしまいました。

 

私は、勇気を出して1人の女の子に声をかけました。

 

その子は、私が学校で初めて作った友達になりました。

 

社交的な子で、フリーターをやりながら通信制高校に通う女の子でした。

 

不登校時代の辛い過去を引きずっている私とは正反対の子です。

 

その子の影響を受け、私は清掃のアルバイトをするようになります。

 

今考えると、彼女に会っていなかったら、私は社会人にすらなっていなかったかもしれません。

 

彼女のことの出会いを思い出すたびに、もっと学校で人と関わっていれば良かったと辛い想いになります。

 

通信制高校に通いたいと思われる方は、是非とも人との繋がりを大切にしてください。

 

きっと、あなたを変えてくれるたくさんの人と出会えるはずです。

 

遊べず好きなことが出来ないのが辛かった

通信制高校に入って辛い思い出の中に、「お金がなくて遊べなかった」という思い出があります。

 

当時の私のバイト代は学費で、ほとんど消えてしまっていました。

 

1番嫌だったのが、入りたかった部活に入れなかったことです。

 

小説を書く事が好きだった私は、学校にあった文芸部に入りたいと思っていました。

 

けれど、交通費やアルバイトとの両立を考えると諦めざるをえませんでした。

 

今でも当時のことを思い出すと涙が出てきそうになります。

 

こんな思いは、他の人にはさせたくないです。

 

やりたいことがあったら、我慢せずに思いっきりやってください。

 

やらないで後悔する方が、100倍辛いです。

 

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