家庭教師には派遣業者・個人・知人に依頼する契約パターンがある

家庭教師は個人契約もできる : 色々な契約パターン

家庭教師を頼むには、いくつかのパターンがあります。

 

 

業者の家庭教師派遣と個人契約パターン

家庭教師契約パターン

家庭教師契約パターン

まず業者に連絡し家庭教師を派遣してもらうもの。

 

クオリティが保証されており、事前連絡無しのキャンセルなどがなく、身元がしっかりしているのが特徴です。

 

次に、「個人契約を斡旋する業者に頼む」というもの。

 

「個人契約をしたいお客」と「個人契約をしたい家庭教師」の架け橋となり、面接日や面接場所の設定までを斡旋業者に頼む、というものです。

 

1万円を切る価格でセッティングしてもらえるし、自由度も保証内容も中程度のため、ある程度は信用が出来ます。

 

掲示板などで個人契約の家庭教師を探すのは、コストがかからず、自由度も高いです。

 

中間マージンが発生しないので、家庭教師側にとってもお客側にとっても、金銭的な部分でメリットが大きいです。

 

しかし連絡先がメールや携帯といった、「いつでも変えられる」ものであることが多く、信用度は低くなります。

 

知人に直接頼むパターン

自分の知人に直接頼む場合、金銭的にも信用度的にも一番不安がありません。

 

しかし感情的な、しがらみが出てしまう場合もあるし、そもそもそのような知り合いがいるか? も問題になってきます。

 

家庭教師と個人契約を交わす場合、契約書を交わすのが必須になります。

 

どれだけ親しい相手であっても、口約束は避けましょう。

 

時給はいくらか、何曜日か、授業のキャンセルの場合の保証はどうするか。

 

家庭教師派遣業者を通すときと違い、個人契約はあくまで「個人と個人」を結び、相手を信用しあうもの。

 

その分強制力や責任感が生じにくく、トラブルも起こりやすいのです。

 

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