家庭教師を付け高卒認定試験がスタートで大学合格を不登校のゴールに

家庭教師の学習指導で高卒認定試験にも大学入試にも合格を

高卒認定試験は、何らかの理由で学校に通えなかった人にとってとても有効な試験です。

 

その他の活動が理由となって中卒資格しか持っていないという人も、高卒認定試験に合格することで大学受験や大学進学が可能となります。

 

 

高卒認定 = 高校卒業の資格では無い

高卒の資格ではない

高卒の資格ではない

しかし、そんな便利な高卒認定試験にも注意しなくてはならないポイントがあります。

 

それは前ページでも触れましたが、「高卒認定試験合格イコール高卒資格」ではないということです。

 

あくまで大学に進んで勉強するためのスタートラインに立つことができるというだけで、決して高校の授業課程を履修したことにはならないということです。

 

大学を受験することができる様にはなるものの、そのまま大学に進学せずに就職するようなことになった場合、その人の最終学歴は「中卒」であるということになります。

 

高卒認定試験合格後の大学入学が重要

しかし、大学に進めるかどうかということは、高校を出ていない人にとっては大きな問題です。

 

例え高校に一日も通っていなかったとしても、高卒認定試験を受けて大学へと進学して卒業した場合は、文句なしに大卒資格を得ることができるのですから、もっと勉強がしたいという方や将来の夢のために大卒資格が必要な人にとっては非常にありがたい資格試験だということになるでしょう。

 

高卒認定試験を受ける前にまず知っておいていただきたいのは、その後に待っている大学への進学をセットで考える必要があるということです。

 

そうでなければ、高卒認定試験に合格してもあまり役に立つことはないでしょう。

 

高卒認定試験を受けるからには、その後の自分の目標につなげていくためにもぜひ進学して勉強し、大学の卒業まで頑張っていただきたいものです。

 

そして、中卒学歴を大卒学歴へと塗り替えてください。

 

但し大学入試に合格するためには、それなりの勉強量も入試に合格するための専門の学習が必要となりますので、お勧めしている家庭教師から指導を受けることがお勧めとなります。

 

高卒認定試験の為の勉強方法 合格率40%・過去問題のチェック

高卒認定試験は、マークシート方式の試験となっています。

 

そのため、簡単な試験だと誤解されてしまうことが多いようですが、決して難易度の低い試験だというわけではありません。

 

高卒認定試験の合格率は4割程度と言われていますが、合格したいならば侮らず勉強をして試験に備えましょう。

 

どの程度のレベルの試験か知るために、高卒認定試験の過去問題にチャレンジしてみる事をお勧めします。

 

合格率40%だが侮れない試験問題

合格率40%

合格率40%

その合格率は4割程度だと言われていますが、その合格率だけを見て暢気に構えていると試験後に後悔することにもなりかねません。

 

高卒認定試験は、高校卒業程度の学力があるかどうかを判定する試験なので、高校にある程度通っていた方にとってはそう難しいものではないかもしれませんが、まったく高校に通っていない人にとってみれば難問ぞろいと言っても過言ではありません。

 

高卒認定試験に合格したいのであれば、きちんと勉強をして試験に備える必要があるということは確かです。

 

マークシート方式とはいっても、その出題内容は高校生レベルなのですから、あてずっぽうで答えるというわけにはいきません。

 

高卒認定試験の過去問題をチェック

高卒認定試験に備えるということは、本来高校で習うべき学習内容を独学で習得しなければならないということなのです。

 

どの程度のレベルの試験か知りたいというときは、まず高卒認定試験の過去問題にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

実際に試験問題に取り組んでみると、その難易度を肌で感じることができるはずです。

 

高卒認定試験の受験科目は、6教科13科目のうち8科目を選択して受験することと定められています。

 

中には同時に受験することができない教科の組み合わせもあるので、事前にきちんと確認をしておきましょう。

 

8科目もの試験すべてに合格することは、そう簡単なことではありません。

 

計画的に自己学習を進め、着実に実力を身に着けて試験本番に備えるように心がけましょう。

 

そして合格できるようにステップアップしていきましょう。

 

高卒認定試験にも大学にも合格するために家庭教師を

不登校となり中卒の学歴となる人が高卒認定試験に合格し、その制度のメリットを最大限に活用するには、当カテゴリーで繰り返してお勧めしているように、専門の家庭教師から専門の学習指導を受けるべきです。

 

高卒認定試験合格をゴールとするのではなくスタートと考え、大学に入学する事をゴールとして

  • 目標とする大学の候補の設定
  • 各大学に合わせた入試対策
  • 計画的で実践的な学習

を家庭教師と共に検討し、最終的には大卒という学歴を手にする事をお勧めします。

 

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